お知らせ

クラブ?サークル紹介:K-POPダンスサークル「chumuly」

  • 2021年09月14日
お知らせ

K-POPのカバーダンス 息を合わせて完全再現を目指す

韓國のポップミュージック(KーPOP)アーティストのカバーダンスを中心に活動しているchumuly(以下、チュムリー)。80人を超える部員が在籍し、曲ごとにグループを組み替えながら、それぞれが擔當するメンバーになりきって再現性を高めています。

日頃の練習の成果は、年に3回開催する公演で披露。春は新入生歓迎公演、夏は保護者や友人にも見てもらうお披露目公演、秋は大學祭と、それぞれに趣向を凝らしています。
「新歓公演を見にいった時に、先輩たちの息の合ったパフォーマンスや衣裝のクオリティーに感動しました。すっかり魅了されて、絶対に仲間に入りたいと思いました」と思い出を振り返った川澄さん。「2020年度は大學施設の利用が制限されていたので、自宅でそれぞれ個人練習に勵み、狀況を見ながらスタジオを借りて練習するなどして、感染予防に気を付けながら活動していました」と制限の中でパフォーマンススキルを向上する工夫を語ります。

公演と並んで力を入れているのが、學外の主催者が年に2回開催する「大學サークル対抗KーPOPカバーダンスコンテスト」への出場です。初回から連続出場しているチュムリーは優勝経験も豊富で、前回(2019年12月開催)の第10回では12大學中の2位を獲得しています。「ダンスパフォーマンスだけでなく、衣裝から表情?しぐさに至るまで、どれだけ再現できるかを審査されるので、完全コピーを目指して練習しています」と語るのは南本さん。「2020年は、コロナ禍でイベント自體が中止になってしまったので、次回12月に開催することができたら、ぜひ參加して、最後のサークル活動を完全燃焼させたい」と秘めた闘志をにじませます。

「今はイベントの開催自體が難しく、準備にもさまざまな苦労がありますが、みんなが積極的に協力して助けてくれるので、メンバーに恵まれたサークルだと自負しています」とチュムリーの団結力を語るのは、代表の趙さん。「準備や練習でどれだけ大変な思いをしていても、ステージで披露したパフォーマンスに歓聲があがると、激しいダンスを踴っても疲れを感じなくなるほど、力が全身にみなぎってきます。そんなイベントを安心して開催できる日常が、早く戻ってきてほしいです。今は、サークル全員が感染予防の意識を高く持ち、元気に笑顔で活動を続けていくことが最大の目標です」と力強く語り、コロナの沈靜化に願いを託します。

(初出:広報誌『法政』2021年6?7月號)

※今回はオンラインで取材しています

  • 上段左から、趙夏瑩さん(経営學部経営戦略學科3年/代表)、南本紫穂さん(人間環境學部人間環境學科3年)、下段、川澄莉々さん(人間環境學部人間環境學科3年)

  • 2019年11月に開催した大學祭での一枚。幹部學年の引退公演になるため、先輩の有終の美を飾ろうと部員全員が団結して公演を盛り上げる

  • 合宿は夏と春の年2回。夏は交流メインで親睦を深め、春は新入生歓迎公演に向けてのパフォーマンス強化と、目的を分けている(寫真は2019年)

  • 2021年4月に開催した新入生歓迎公演にて。初めて學外のホールを自分たちで手配して、念入りな感染癥対策を実施した上で開催  *寫真撮影のため、一時的にマスクを外しています。

成人午夜福利视频免费网页