新型コロナウイルスへの対応

感染が疑われる場合、濃厚接觸者となった場合、感染と診斷された場合の対応について

新型コロナウイルスへの対応

新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、濃厚接觸者となった場合、感染と診斷された場合は次の1~3の対応をお願いします。

  1. 登校を控える
  2. 本學診療所に報告する
  3. 健康狀態を記録する

1 登校を控える

(1)感染が疑われる場合
発熱等の風邪癥狀が見られる場合は、下記の「新型コロナウイルス感染癥についての相談?受診の目安」を參照し、登校を控えてください。かかりつけ醫がある場合は電話で受診の相談をしてください。かかりつけ醫がない場合は、下記の「新型コロナウイルスに関する相談?醫療の情報や受診?相談センター(帰國者?接觸者相談センター等)」に連絡し、相談してください。
主治醫?保健所等の判斷に従ってPCR検査等を受けてください。

(2)感染が疑われたため検査を受けたが、陰性だった場合
PCR検査等を受けて陰性結果が出た場合も、偽陰性の可能性がありますので注意が必要です。薬を服用しない狀態で、無癥狀で72時間経過してから登校を再開してください。

(3)濃厚接觸者となった場合
癥狀がなくとも、感染者との最終接觸日を0日として、以降2週間は自宅待機とし、登校は控えてください。また、癥狀が出た場合は速やかに電話で居住地の保健所に相談してください。濃厚接觸者については【補足】を參照してください。

(4)感染と診斷された場合
新型コロナウイルス感染癥は、學校保健安全法に定める第一種感染癥に指定されています。感染の診斷を受けた場合には、主治醫?保健所等の許可が出るまでは登校しないでください。

上記(1)~(4) いずれの場合も學校保健安全法の規定による「出席停止」の扱いとしますので、このことを理由とする授業の欠席が本人の不利益とならないように擔當教員に配慮を依頼します。
配慮が必要な場合は、必ず所屬學部事務室へご連絡ください。

2 本學診療所に報告する(濃厚接觸者となった場合、感染と診斷された場合)

(3)濃厚接觸者となった場合、(4)感染と診斷された場合は、診療所(下記アドレス)に報告してください。その際、可能であれば健康狀態を記録している「新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)に関する健康狀態記録表」(下記3.參照)を添付してください。

報告先:診療所 hokens★ml.hosei.ac.jp(★を@に置き変えて送信してください)

3 継続して健康狀態を記録する

無癥狀時は毎朝1回の検溫を実施し「健康狀態記録表」への記録をお願いしておりますが、(1)感染が疑われる場合、(2)感染が疑われたため検査を受けたが、陰性だった場合、(3)濃厚接觸者となった場合、(4)感染と診斷された場合は、毎日2回検溫を実施し、下記「新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)に関する健康狀態記録表」に記録してください。
(3)(4)は、hokens★ml.hosei.ac.jp(★は@に置き換える)へ記録表を送信してください。

*「新型コロナウイルス感染癥(COVID-19)に関する健康狀態記録表」は、(3)は感染者と接觸した日から報告日當日まで、(4)は癥狀が出た2-3日前の記録から報告日當日までを一旦お送りいただき、その後はご自身で管理してください。癥狀変化等で心配な場合は主治醫あるいは保健所等へ相談することをお勧めします。

 【補足】
「濃厚接觸者」とは、患者(確定例)が感染可能期間(※)に接觸した方のうち、概ね次の範囲に該當する方で保健所が「濃厚接觸者」と認定した方です(※「患者(確定例)の感染可能期間」とは、発熱及び咳?呼吸困難などの急性の呼吸器癥狀を含めた新型コロナウイルス感染癥を疑う癥狀である、発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁?鼻閉、頭痛、関節?筋肉痛、下痢、嘔気?嘔吐などを呈した日の2日前から隔離開始までの間を指す)。
 (a)患者(確定例)と同居あるいは長時間の接觸(車內、航空機內等を含む)があった方
 (b)適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた方
 (c)患者(確定例)の気道分泌液もしくは體液等の汚染物質に直接觸れた可能性が高い方
 (d)手で觸れることの出來る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接觸があった方
 

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