大學評価

第三者評価委員會

大學評価

本學においては、2004年度から義務づけられた國の認証評価制度に先駆けて、2003年度に獨自に法政大學第三者評価委員會を設置しました。本學第三者評価委員會は、第I期が2003~2004年度、第II期が2005~2007年度、第III期が2008~2009年度において設置され、それぞれの期において報告書が総長に提出されました。概要を以下にご紹介します。

第I~III期法政大學第三者評価委員會は次の委員で構成されました。(2010年3月31日現在)
委員長 児玉 幸治 (財団法人機械システム振興協會會長、元通商産業省事務次官)
委員 天野 郁夫 (東京大學名譽教授)
石井 威望 (東京大學名譽教授)
伊東  洋 (東京醫科大學理事長)
大島 雄次 (明治安田生命保険相互會社特別顧問)
古賀 正一 (市川學園理事長?學園長)
今野 由梨 (ダイヤル?サービス株式會社代表取締役社長?CEO)
野田 一夫 ((財)日本総合研究所理事長、多摩大學名譽學長)

報告書

設置の理由

本學における経営の合理性?健全性の維持向上に不可欠なガバナンスの充実及び研究?教育の質的改善?改革の持続的確保を実現することが第三者評価委員會設置の理由です。

役割

第三者評価委員會は,本學の理念,將來構想に照らし,本學における法人業務活動及び研究?教育活動を評価し,必要な提言を行うことがその役割です。

業務

上記の役割を達成するために、総長の諮問に基づき以下の業務を行いました。

  1. 答申に必要な當該年度評価事項の決定に関すること。
  2. 必要な情報に基づく評価の実施に関すること。
  3. 評価の公表に関すること。
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